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育成理念

JFC FUTUROサッカースクールとは

■将来の生きる力とは?
  • 人とコミュニケーションが取れる。(笑顔、明るさ・元気の良さ、素直さ など)自分で観て、考えて率先して行動が取れる。
  • 人としての最低限のモラルを持つ(他人から見られている意識)
  • 自分の周りの環境(人やモノ)に感謝の気持ちを持っている。
  • 目標に向かって最後までやり抜く、困難を乗り越える努力ができる。
  • 新しいことに チャレンジする勇気など。
■なぜ将来生きる力が必要なのか?

「サッカー選手である前に人間である」をモットーに、JFC FUTUROサッカースクールでは、サッカーの技術指導だけでなく、
人間としての成長を最も大切にしています。
それゆえに、サッカー以外の場面でも、大変厳しく叱ることもあります。
挨拶や礼儀、人とのコミュニケーションなど、スクールを通じて学べるような練習を行います。

■一般クラス
  • 平均寿命          約80歳
  • サッカー選手の平均引退年齢 約26歳
  • サッカー選手になったとしてもサッカー人生はそんなに長くはない。
  • サッカーの技術だけ教えていれば良いのか?
  • 引退後の残りの人生をどう生きるのか?
  • サッカー選手になれなかった場合どうするのか?
  • 指導者として子供に何を残せてあげたのか?
■6つの約束

① 大きな声であいさつをする
② 人の話を聞く時は、目を見て聞く
③ 自分でできることは自分でやる
④ 1日1つ誰かのために善いことをする
⑤ 集合は走って集まる。練習中の私語禁止
⑥ 応援してくれる人やモノを大切にする

■6選手に求める3つ(オン・ザ・ピッチ、オフ・ザ・ピッチの両方)

① 全力でやる
② 声を出してコミュニケーションをとる
③ 積極的に行動する
※「やりなさい」ではなく、「なぜやるのか?」を理解する。

目指すサッカー

■「観ている人が応援したくなるサッカー」
  • 最後まで諦めないで、全力でプレーする。
  • 声を出す(コミュニケーション)
  • 主体性と積極性
「ゲーム状況・相手の戦い方を観て変化できる選手とチーム」
  • ポゼッション・カウンターの使い分け
  • 個やグループでの前進・保持
  • 個やグループでボールを奪う

JFC FUTUROでは失敗を恐れず自らチャレンジできる選手、壁にぶつかっても、 自分の力で乗り越えられる選手の育成を目指します。 なぜなら、サッカーも人生も答えの無いものであるからです。多くの情報の中から自分に必要な情報を取り出し、自分でいくつかの道を考え、その中から最善の判断をする習慣をつけることがサッカー選手として非常に大切な能力です。
 その為、コーチは子供に答えを与えるのではなく、子供が自ら答えを見つけられる手助けを行います。ただし、すべて子供に自由を与えるわけではありません。挨拶、礼儀、日常の行動に対しても人として悪いことであれば
“厳しく叱る”場合もあります。

 「JFC FUTURO では「勝つ」という目標に向かって最大の努力をする過程が最も大切なことだと考えています。 つまり、良いプロセスを設定するための「勝ちにこだわる」ということです。それゆえ、勝ったら全てが良くて、負けたら全てが悪いということではありません。

サッカーをするのはあくまでも子供たちです。
ピッチ内で観て、判断して、プレーするのは子供たち自身です。

 指示待ち人間ではなく、 自立した選手を育成するために、失敗しても我慢強く見守ることが最高のサポートだと思いますので、ご理解・ご協力お願いします。


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